自治会の運営と役員交代を、記録でつなぐ / JICHILOG

役員が代わっても、
自治会の運営が途切れない。

役職と担当、年間の行事、
お知らせ、安否確認を記録に残し、
次の担当者へ。
住民の連絡先は、一覧に出さずに守ったまま。

運営の流れを見る

コア機能を自分で使い始める(無料)

導入設定は運営側が人的にサポートします(モニター募集・先着)。
コア機能は無料でご利用いただけます(クレジットカード不要 / 役員会の承認だけで開始できます)。

役員が代わるたびに、
運営が途切れていませんか

引継ぎ、名簿の保管、災害時の連絡。役員が代わっても運営が途切れないようにしたい、という自治会のお困りごとです。

困りごと 01

役員が変わるたびに
作り直し

前任者が作ったエクセルや紙のファイルを引き継ぐたびに、情報が古かったり形式が変わっていたりして一から整備し直す手間がかかる。

困りごと 02

名簿の作成・更新・保管が
怖い

世帯一覧には転居のたびに修正が必要。紙やエクセルの名簿をどう保管・廃棄するかも頭が痛い。流出した場合の責任を考えると二の足を踏む。

困りごと 03

災害時に、一軒ずつ電話を
かけ続けている

紙の電話連絡網を頼りに役員が手分けして電話。繋がらない世帯が続き、最終的に誰が無事か分からないまま集計が止まる。

自治会の運営の流れを、
記録で次の担当者へつなぐ

役員体制、年間の行事と担当、お知らせ、そして年度の引継ぎまで。自治会の運営の流れに沿って、記録を残します。

できること 01 ・ 一部は有料プランの機能

組織と役職を登録し、
年度ごとの担当を記録

自治会の組織と役職を登録できます。役員は、担当する範囲の情報だけを扱えます。この年度に誰がどの役職を担当するかの記録は、有料プランの機能です。

できること 02 ・ 一部は有料プランの機能

行事を登録して住民に知らせ、
活動は担当つきで記録

行事を登録すると住民が見られ、行事の前にLINEでリマインドを送れます。毎月・毎年の繰り返しも設定できます。年間の活動に担当と対象を設定する機能は、有料プランの機能です。

できること 03

お知らせ・掲示・連絡を、
連絡先を出さずに

お知らせはLINEで一斉に送れます。掲示にはPDFを添付し、公開期間を決めて載せられます。活動グループごとの連絡網も作れます。

できること 04 ・ 有料プランの機能

年度が替わるとき、
役職を前任から後任へ

役職の付け替えをまとめて行い、履歴を残します。後任が決まっていない空席の確認と、取り消しもできます。

できること 05

災害のときは、
同じ記録の上で安否確認

役員がLINEで安否確認を送ると、住民は3つの選択肢をタップするだけ。結果は役員の画面に集約されます。

安否確認の流れを見る →

モニター導入で確認中の機能

後任の招待・受諾

会長・副会長が後任を招待し、後任が受諾して引き継ぐ流れです。提供前の機能のため、伴走つきの導入(モニター)で、実在の自治会と一緒に確かめます。

※ 年度ごとの担当の記録、年間の活動の担当・対象、年度の引継ぎは、有料プランの機能です。

運営の記録と連絡に
絞ったツールです

多機能な自治会支援システムとは異なり、JICHILOGは「記録で次の担当者へつなぐ」ことと、その上での「連絡を届ける」「安否を確認する」に機能を絞っています。導入と運用がシンプルで、ITに不慣れな役員でも迷わず使えます。

機能 JICHILOG(じちログ) 備考
組織・役職の登録 対応 役員は担当する範囲の情報だけを扱えます
年度ごとの担当の記録 有料プラン 年度の作成が有料プランの機能です
行事の登録・リマインド 対応 毎月・毎年の繰り返しを設定でき、LINEでリマインドを送れます
年間の活動の担当・対象 有料プラン 年度の作成が前提のため、有料プランの機能です
お知らせ・掲示 対応 LINEで登録住民に一斉送信。掲示はPDFを添付し、公開期間を設定できます
年度引継ぎ 有料プラン 付け替え・空席の確認・取り消しがあり、履歴を残します
後任の招待・受諾 モニター導入で確認中 提供前の機能です。伴走つきの導入で確かめます
安否確認(ワンタップ回答) 対応 「無事」「けが・不調」「手助けが必要」の3区分で集約
住民名簿の管理 対応(非共有) 画面表示・エクスポート制限あり
議事録・資料の保管・検索 対象外 専用の機能は、現在ありません
会費の集金・管理 対象外 会計機能は扱いません
回覧板のデジタル化 対象外 紙の回覧板そのものは置き換えません。お知らせ・掲示(PDF)で代わりに知らせられます
施設予約 対象外 —

会費管理・施設予約・議事録の保管などの機能が必要な場合は、それらに特化した既存のサービスをご利用いただくか、JICHILOGと組み合わせてご活用ください。

実在の自治会で、
いっしょに確かめます

実在の自治会1つで、運営側が導入設定を人的にサポートしながら、次の流れが成り立つことを確かめます。

初期設定

自治会の組織と役職を設定します。運営側が導入設定をサポートします。

役員・住民の登録

役員のアカウントを作り、住民にLINEの招待リンクを配ります。

連絡または安否確認

お知らせの一斉送信、または安否確認を、実際に送って確かめます。

年度の引継ぎ

役職を前任から後任へ付け替え、記録が引き継がれることを確かめます。

※ 後任の招待・受諾など、提供前の機能は、この導入で一緒に確かめます。費用は自治会予算からのご負担となります(モニター期間中は運営側が導入設定を人的にサポートします)。

「並べない・持ち出せない・
記録に残る」設計

システム上の共有ページや一覧に、住民の連絡先情報が並ぶことはありません。名簿としてまとめて持ち出すこともできません。個人情報保護を仕組みとして担保します。

共有ページに連絡先は表示しない

連絡網の一覧には、氏名と役職だけを表示します。住民どうしが互いの連絡先を見ることはなく、役員が名簿として一覧で見ることもできません。

名簿の丸ごとエクスポートは不可

一覧データのまとめてダウンロードはできません。「デジタル化したら一括流出」というリスクを構造的に防ぎます。

連絡時は担当役員だけが確認、閲覧は記録

一覧には番号を表示しません。連絡が必要なときだけ、担当役員がその相手の番号を確認でき、確認したことは記録に残ります。

削除請求には完全消去で対応

削除請求があった場合、氏名を含む個人データを完全に消去します。退会のみの場合は、連絡先・安否応答・同意記録を直ちに削除し、人数推移の運営記録として氏名・退会日・退会理由を、退会の手続きをした日から3年を上限に保持します。集計上は件数のみで、個人を特定できる情報は残しません。

ワンタップで発信、住民はLINEで
状況をタップするだけ

役員がシステムから一斉通知を送ると、住民のLINEに安否確認が届きます。住民は「無事(手助け不要)」「けが・不調あり(手助けは不要)」「手助けが必要(すぐ来てほしい)」の3つからタップするだけ。名簿は画面に表示されず、役員の手元に結果が集約されます。

1 「地震だ…みんな無事だろうか」 2 番号・住所 × 一軒ずつ電話。つながらない。この紙が外に出たら…と心配。 3 安否確認 無事(手助け不要) 無事(手助け不要) 集計(番号は非表示) ボタンひとつ、集計を見るだけ。番号は誰にも見えません。 4 全員 無事 名簿は出していません 誰が無事か一目で。名簿を出さずに。
災害のとき、名簿を晒さずに住民の安否が分かるまで。

住民はアプリのインストールも
会員登録も不要

お知らせも安否確認も、普段使いのLINEに届きます。安否確認は、表示される3つの選択肢からタップするだけです。スマートフォンの操作に不慣れな方でも参加できます。

STEP 1

役員がLINE招待リンクを配布

チラシやグループLINEでリンクを共有するだけ。住民は自分のペースで登録できます。

STEP 2

役員がお知らせ・安否確認を発信

管理画面から、お知らせや行事の案内を送れます。災害時は「安否確認を送る」を押すと、登録済みの全住民のLINEに通知が届きます。

STEP 3

住民はLINEトーク内でワンタップ回答

「無事(手助け不要)」「けが・不調あり(手助けは不要)」「手助けが必要(すぐ来てほしい)」の3つからタップするだけ。アプリ切替や文字入力は不要です。

STEP 4

役員の画面に結果が集約

回答状況がリアルタイムに表示されます。未回答の世帯だけを絞り込んで確認することもできます。

LINEを利用していない方には、組長や担当役員が代理入力できます。入力の記録は監査ログに残り、後から確認できます。

役員会の判断だけで、
予算ゼロで開始できます

コア機能(連絡網・安否確認)は無料でご利用いただけます。大きな稟議や予算申請を待たずに試すことができます。

無料申込

フォームに自治会名と担当者名を入力するだけ。審査はありません。

役員を登録

管理画面で担当役員のアカウントを作成します。操作はガイドに沿って進めるだけです。

住民へリンク配布

発行されるLINE招待リンクをチラシや班長経由で住民に配ります。

お知らせ・安否確認を送る

役員が管理画面から、お知らせや、災害時の安否確認をLINEで送ります。

コア機能(安否確認・連絡網)は無料でご利用いただけます

連絡網の管理・一斉通知・安否確認の集約はコア機能として無料でお使いいただけます。
AI司書などの上位機能は自治会定額プランでご利用いただけます。ご利用料金は自治会がお支払いいただきます(住民個人への課金・カード登録はありません)。年額一括の請求書(銀行振込またはカード)でお支払いいただけます。

プラン 月額 AI司書(役員ごと)
コア(安否確認・連絡網) 無料 –
FREE(恒久・登録要) ¥0 10問/月
お試し(30日) ¥0 50問
〜30世帯 ¥1,000/月 50問
〜80世帯 ¥1,800/月 50問
〜200世帯 ¥3,800/月 100問
〜400世帯 ¥6,000/月 150問
400世帯〜 ¥8,000/月 200問

※有料プランは加入世帯数に応じた定額です。年度引継ぎ等の上位機能は有料プラン全段でご利用いただけます。

🎁 伴走つきの導入(進め方A)をご希望の場合

導入設定は運営側が人的にサポートします。ご希望の場合は、お気軽にご相談ください。

こんな自治会にお勧めです

JICHILOGが向いているかどうかを、導入前にご確認いただけます。

お勧めできる自治会

  • 役員が変わっても、年間の運営の流れを記録で後任に渡したい自治会
  • プライバシーを考慮して、電話番号を紙の名簿や連絡網に晒さずに、連絡や安否確認をデジタル化したい自治会
  • 役員が変わるたびに電話番号つきの紙名簿を作り直す手間をなくしたい自治会

お勧めしない自治会

  • 住民から利用料を取る運用を考えている自治会
  • ITに触れる役員がおらず紙運用を継続する方針の自治会

MUNICIPALITY & FEDERATION

自治体・連合自治会の
担当者の方へ

JICHILOGは個別の自治会単位から始められます。まず1つの自治会で試していただき、良ければ他の自治会や連合会全体へ展開するという進め方が可能です。

導入の押し付けはいたしません。関心があればお問い合わせください。

SINQLOGシリーズ

SINQLOGは、現場の記録をムダなく価値に変える、業種別サービス群です。本サービスもその一員です。

ANPILOGあんぴログ

配達のたびに安否を確認。記録が店舗を守る。

KAIGOLOGかいごログ

介護AI司書が公的資料を即案内。ケアマネの調べ物を減らす。

SHIENLOGしえんログ

通所記録と連絡を一本化。児童支援の現場専用。

KANGOLOGかんごログ 準備中

訪問ログを証拠に残す。看護師の現場記録を支える。

JICHILOGじちログ このサイト

自治会の運営と役員交代を、記録で次の担当者へつなぐ。

TSUNAGILOGつなぎログ 準備中

退職後のお金と暮らしを整える、AI司書つきの記録箱。

PUBREFパブレフ

法令・通知・加算基準を、出典つきでその場に案内するAI。

EXPLOGエクスプログ

「説明した」「確認した」を証跡として残す。業種不問。